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2011年03月29日

子宮筋腫にはどんな種類があるの?

越しくださってありがとうございます。

子宮筋腫にまつわる情報を提供しています。

子宮筋腫の種類について、お話ししていきましょう。


子宮筋腫の約9割が、子宮体部にできる、
体部筋腫なのだそうです。

そして残り1割は、子宮頚部に出来る頚部筋腫です。

体部筋腫は、出来た場所により、
さらに三種類の子宮筋腫に分けられます。


子宮筋腫はその種類により、症状や治療法も変わってきます。


はじめに、しょう膜下筋腫についてお話ししましょう。
しょう膜とは、子宮の一番外側で全体を覆っていて、
その下部に出来る筋腫のことです。

これは、子宮の外に向かって大きくなっていきますので、
子宮から飛び出してしまうケースもあります。

子宮筋腫のうちの約二割が、このしょう膜下筋腫と診断されています。
子宮腔を直接圧迫しないために、月経が多くなるとか、
貧血などの症状が出ないのが、特徴です。

症状が出にくいために、気がつきにくいので、
筋腫が大きくなってしまうことで、他の臓器を圧迫してしまい、
ひどい場合には、頻尿とか便秘などの症状を起こすこともあります。


子宮筋腫の7割を占めるのが、筋層内筋腫というものです。

小さいものですと、大豆程度の大きさですが、
大きなものになると、にわとりの卵ほどに成長してしまいます。

筋層内筋腫も小さいうちならほとんど症状が出ません。
しかし、大きくなると月経時の経血の量が増えて、
レバー状の地のかたまりとなって出ることもあります。


子宮筋腫の中で、もっとも重症と言われる筋腫は、
粘膜下筋腫です。


これは、子宮内膜に筋腫が出来るので、
子宮内の壁がデコボコ状態になってしまいます。

そうなると、受精卵が着床しにくくなりますので、
不妊症の原因ともなってしまいます。

筋腫そのものが小さくても、症状が重くなり、
月経時には激しい痛みを伴うこともあります。



主な子宮筋腫の種類について、お知らせしてきました。

最後までありがとうございました。
posted by 和子 at 09:07 | Comment(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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