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2011年05月11日

20代でも子宮筋腫になる?

ご訪問ありがとうございます。

子宮筋腫に関する情報をあれこれとお伝えしています。

今回は、子宮筋腫は20代からでも発症する危険性がある、
ということについて、お伝えしていきましょう。


子宮筋腫といえば、30〜40代の女性に発症しやすい、
といわれていますね。

平成11年に厚生労働省から発表された資料によりますと、
40代女性の4人に一人の割合で、子宮筋腫を持っているそうです。


それなら、20代の女性なら子宮筋腫になる可能性は低いのか?
といいますと、そんなことはないんですよ。


最近になって、20代の若い女性でも子宮筋腫ができて、
それが発見されるケースが増えているのです。

ということは、初潮を迎えた女性なら誰でもに、
子宮筋腫ができてしまう可能性がある、ということになります。

そして、閉経を迎えるまで子宮筋腫が育ってしまう恐れもあります。


子宮筋腫というのは、良性の腫瘍なのですが、
それが子宮にできるために、腹痛、頻尿、腰痛、貧血、出血や便秘などといった、
症状の要因になるのです。


また、不妊症とか流産の原因にもなりえます。


もしも、レバーのような血の塊が経血の中に混じったり、
急に経血の量が増える、月経痛がひどくなる、
とかの症状があらわれるようになったら、婦人科を受診することをおすすめします。


また、たとえ子宮筋腫があったとしても、
自覚症状に現われないことが多々あります。
将来に、妊娠や出産をしたいと思っているのであれば、
定期的に婦人科検診などを受けて行くべきでしょう。


筋腫が小さくて数が少ない状況であれば、筋腫のみを切除する手術を受けられます。
しかし、筋腫のサイズが大きすぎる、数が増えすぎてしまうと、
子宮摘出ということになる可能性もでてきます。


子宮筋腫ができる原因は、いまのところ詳しく解明されていません。
定期的に、婦人科検診を受けて、
早期発見に努めるようにしましょう。


最後までありがとうございました。

posted by 和子 at 09:34 | Comment(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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