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2011年05月12日

子宮を摘出するとどうなるのか?

ご訪問ありがとうございます。

子宮筋腫のことについて、お伝えしています。

子宮筋腫は婦人病の中でも、特にかかりやすい病気と言われています。

今回は、不幸にして子宮筋腫になり、
子宮を摘出してしまった、ことについて、
お伝えしていきましょう。


子宮筋腫を発症して、筋腫が大きくなり過ぎたり、
筋腫の数が多すぎて一つずつ摘出するのが困難でとか、
の場合には、子宮を摘出しなければならないこともあります。


それと、出産経験があって、
今後、もう出産する予定がないのであれば、
子宮の摘出を薦める医師も多いですね。


それは、子宮を摘出してしまえば、
子宮筋腫の再発はなくなりますし、子宮ガンになる恐れもなくなるからなのです。


では、子宮を摘出してしまった後何がどう変わるのでしょう?

まず、月経がなくなり妊娠することができなくなります。
しかし、卵巣までを摘出しなければ、
更年期障害のような、不快な症状が出ることは、あまりないでしょうね。


ただし、子宮筋腫を発症しやすいとされる年代は、
更年期障害を発症しやすい年代と重なりますから、
子宮を摘出した影響がたとえなくても、不快な症状を感じる場合もあるといわれます。


子宮摘出手術を受けられた方の中には、
月経に伴う不快感、苦痛に悩まされることがなくなり、
避妊に関する心配をすることもなくなるために、
「すっきりした、もっと早く手術すれば良かった」
などと、言う方もいらっしゃいます。


反面では、「もう女でなくなった」
などの、精神的なダメージを受けて、
うつ病などになってしまう方もいるようですね。


そして、内臓下垂や膀胱炎とか、あるいは便秘などが起こる場合もありますし、
太りがちになった、と言う方もいるようですね。


最後まで、ありがとうございました。

posted by 和子 at 10:13 | Comment(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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