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2011年05月15日

子宮筋腫とガンの関係について

ご訪問ありがとうございます。

子宮筋腫に関して、いろいろとお伝えしています。

今回は、子宮筋腫と癌の関係についてお伝えしましょう。

子宮筋腫からガンに変化すのか?
と心配になる方もいらっしゃるでしょう。

結論から先に言うと、そんなことはありません。

子宮筋腫とガンの関係性は、基本的には無関係といえます。


子宮筋腫は良性の腫瘍です。

対して、ガンは悪性の腫瘍ですね。

良性の腫瘍である子宮筋腫から、悪性のガンになってしまう、
ということはありません。

子宮筋腫というのは、筋腫の芽の数だけできますので、
それぞれの腫瘍は、まったく別のものなのです。


それに対して、ガンの場合になりますが、
元々はひとつの腫瘍が、異常な速度で増殖するものなのです。


子宮筋腫の原因は、現在わかっていません。
生活習慣やエストロゲン(卵胞ホルモン)が関係しているのではないか、
と、いわれています。



一方、子宮頸がんの原因は、
ヒトパピローマウイルス(人乳頭腫)の16型と18型だといわれています。
主に、性行為によって感染します。
場合によっては、皮膚感染することもあります。


子宮筋腫とガンは関係はないのですが、
子宮筋腫だと思っていたら、子宮肉腫だったということも珍しくはありません。


子宮筋腫の手術をしたら、病理検査で子宮肉腫だとわかるケースもあります。
また、その逆もありえました、
意外と誤診されることが多いですね。



ですから、子宮筋腫と診断されたとしても、
油断することなく、継続的に経過を観察する必要があります。

子宮筋腫を発症したあとで、さらに子宮肉腫を発症することもありえます。


最後までありがとうございました。
posted by 和子 at 09:19 | Comment(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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