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2011年05月18日

子宮筋腫を東洋医学で改善する?

いつもありがとうございます。

女性特有の病気に子宮筋腫があります。

子宮筋腫に関する情報をお伝えしています。


今回は、子宮筋腫は東洋医学で改善できる、
ということについて、お伝えしましょう。


現代医学では、子宮筋腫ができるメカニズムを解明されてはいません。

東洋医学の場合は、このように考えられています。

子宮筋腫の原因は、子宮の周りの血の巡りが悪いせいだ、というのです。


冷え性だとか、ストレスがたまっていたりとか、
生活習慣が乱れると、子宮周辺の決行が悪くなり、
そのせいで、子宮筋腫ができる、というのです。



東洋医学では、子宮筋腫の改善法として、
子宮を中心とした全身の血行を改善することに、あります。


子宮筋腫改善のための漢方薬があります。
それらをご紹介しましょう。


桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、
桃核承気湯(とうかくじょうきとう)、
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、
大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)、

などです。


また、鍼灸治療も行われます。
鍼やお灸といった施術方法をとります。



何よりも大切なことは、生活習慣を見直して、
冷え性を改善することです。


腹巻や湯たんぽなどを使うことで、体を冷やさないようにする。
冷たい食べ物とか飲み物など、体を冷やす食材をとり過ぎないように注意して、
冷え性を改善していきます。


東洋医学は即効性はありません。
時間がかかるものなので、気長に継続して行う必要があります。



最後まで、ありがとうございました。
posted by 和子 at 08:23 | Comment(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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