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2011年10月06日

子宮頚管ポリープってどんな病気なの?

ご訪問ありがとうございます。

女性特有の病気というのがあります。

女性だけがかかる病気について、お伝えしています。


今回は、子宮頚管ポリープについてお伝えしましょう。

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子宮頚管ポリープは、良性の腫瘍のことです。

子宮の入り口の管の部分を子宮頚管と呼んでいますが、
この管の粘膜に、腫瘍ができる病気のことを、
子宮頚管ポリープと呼んでいます。

この腫瘍は、イボのようなものです。

茎があって、赤みを帯びていて柔らかく、
膣の入り口に向かって垂れ下がり、
きのこのような形状をしています。

大きさは、2〜3mm程度ですが、
1cmになることもあります。


先にも書いた通りに、良性の腫瘍ですから、
妊娠や出産には、特に影響はありません。

また、ポリープから癌化するといった危険性はありません。


自覚症状がほとんどありませんから、
自分では気がつきません。

医師による検診などで発見されることが、よくあります。


症状としては、激しい運動などや、
性交時などに、出血が起こる場合もあります。

また、腫瘍が大きくなると、
腫瘍に血液が行き渡らなくなって、腫瘍組織が壊死してしまうこともあって、
その時に、出血することがあります。


治療法としては、根元から切除、摘出することです。

麻酔などを使わなくても、切除はできます。

子宮頚管ポリープそのものは良性ですから、癌化するといった危険性はないのですが、
子宮頸がんがポリープ状になっている場合もありますから、
切除した後で、病理検査をしてもらって、
ガンではないことを、確認してもらう必要があるでしょう。


以上、子宮頚管ポリープについてお伝えしました。



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posted by 和子 at 16:20 | Comment(0) | 子宮頚管ポリープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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