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2011年10月12日

子宮頚管ポリープの治療はどういうのがあるの?

ご訪問ありがとうございます。

女性特有の病気があります。

そうした、女性特有の病気についてお伝えしています。

前回は、子宮頚管ポリープについてお伝えしましたが、
今回は、その子宮頚管ポリープの治療法について、
お伝えしましょう。

子宮頚管ポリープは良性ですが、
自然の治癒するということはありません。

ですから、切除する必要があります。

前回お伝えしたように、
子宮の入口にイボ状にできていますから、
根元を紺子で挟んでねじり取ります。

手術はほとんど痛みを感じることはありません。

時間もあっという間ですから、入院の必要もないです。

ポリープの根元が細いものであれば、
処置室でも簡単に行うことができます。


もしも、ポリープの発見が妊娠中であったとしても、
さほど、影響はありません。

流産しやすい初期であれば、
様子を見ながら放置することになります。

そして、胎盤が安定してきた頃に、
医師の診察で判断を下すことになります。

通常は、4ヶ月以降に切除手術を行うことになります。

子宮頚管ポリープで注意しなければいけない点は、
切除しても、ポリープの根が残っていることが多いことです。

また、再発もしやすいこともあり、
切除後に、電気凝固焼灼や、凍結療法、レーザーなどで、
患部の細胞を焼くこともあります。


子宮頚管ポリープそのものは良性とはいえ、
まれには悪性の子宮ガンである場合もあります。

そのために、切除したポリープの組織検査をしなければなりません。


切除後も、再発の可能性がありますから、
定期的な診察を受けるようにしましょう。


いじょう、子宮頚管ポリープの治療法についてお伝えしました。

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posted by 和子 at 08:28 | Comment(0) | 子宮頚管ポリープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

子宮頚管ポリープってどんな病気なの?

ご訪問ありがとうございます。

女性特有の病気というのがあります。

女性だけがかかる病気について、お伝えしています。


今回は、子宮頚管ポリープについてお伝えしましょう。

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子宮頚管ポリープは、良性の腫瘍のことです。

子宮の入り口の管の部分を子宮頚管と呼んでいますが、
この管の粘膜に、腫瘍ができる病気のことを、
子宮頚管ポリープと呼んでいます。

この腫瘍は、イボのようなものです。

茎があって、赤みを帯びていて柔らかく、
膣の入り口に向かって垂れ下がり、
きのこのような形状をしています。

大きさは、2〜3mm程度ですが、
1cmになることもあります。


先にも書いた通りに、良性の腫瘍ですから、
妊娠や出産には、特に影響はありません。

また、ポリープから癌化するといった危険性はありません。


自覚症状がほとんどありませんから、
自分では気がつきません。

医師による検診などで発見されることが、よくあります。


症状としては、激しい運動などや、
性交時などに、出血が起こる場合もあります。

また、腫瘍が大きくなると、
腫瘍に血液が行き渡らなくなって、腫瘍組織が壊死してしまうこともあって、
その時に、出血することがあります。


治療法としては、根元から切除、摘出することです。

麻酔などを使わなくても、切除はできます。

子宮頚管ポリープそのものは良性ですから、癌化するといった危険性はないのですが、
子宮頸がんがポリープ状になっている場合もありますから、
切除した後で、病理検査をしてもらって、
ガンではないことを、確認してもらう必要があるでしょう。


以上、子宮頚管ポリープについてお伝えしました。




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posted by 和子 at 16:20 | Comment(0) | 子宮頚管ポリープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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