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2011年05月22日

子宮筋腫と女性ホルモンには密接な関係がある

いつもありがとうございます。

女性特有の病気に、子宮筋腫があります。

この子宮筋腫に関する、いろいろな情報をお伝えしています。


今回は、女性ホルモンと子宮筋腫の関係について、
お送りしましょう。


実は、子宮筋腫と女性ホルモンの間には、
とても密接な関係があると言われています。


子宮筋腫が発祥する時期は、女性ホルモンの分泌が活発な時期と重なるのです。
初潮の前には、発症することはありませんし、
閉経後にも、発症することはないといわれています。


そして、子宮筋腫は女性ホルモンの分泌量が多いほど、
大きく育つものなのです。


ですから、妊娠して初めて子宮筋腫があることに気がつく、
といったケースも、珍しくはありません。


ということは、女性ホルモンの分泌を抑制できれば、
子宮筋腫を小さくできる、ということになりますね。

子宮筋腫の治療で、ホルモン療法を行って、
閉経状態にすることも、多いのです。


ただ、子宮筋腫に女性ホルモンが関わっていることは、
わかってはきましたが、具体的にどんな風に作用しているのか、
ということは、いまだ特定されてはいないのです。


睡眠不足だとか、食生活が乱れる、過度なストレスを負う、
などで、免疫力が低下することで、
子宮筋腫を発症しやすくなる、と考えられています。


それと、冷え性も子宮筋腫の要因ではないか、
ともいわれています。


子宮筋腫が大きくなり過ぎたり、数が多すぎて取り除けないような場合には、
子宮全摘出を行うしか、ないようになりますが、
その際でも、卵巣を残すことができれば、女性ホルモンが分泌されて、
更年期障害のような、不快な症状がでることはないはずですね。


最後まで、ありがとうございました。




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posted by 和子 at 10:18 | Comment(10) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

子宮筋腫手術の種類と費用について

ご訪問ありがとうございます。

女性に特有の病気に、子宮筋腫があります。

子宮筋腫に関して、いろいろな情報をお伝えしていますが、


今回は、子宮筋腫の手術の種類と費用について、
お伝えしていきましょう。


子宮筋腫の手術には、大きく分けて、
子宮ごと筋腫を摘出する、子宮全摘出手術と、
筋腫のみを摘出する、筋腫核出術の二つがあります。



子宮全摘出手術は、
お腹にメスを入れる、腹式子宮全摘出手術と、
膣から行う、膣式子宮全摘出手術とに分かれます。


そして、腹式子宮全摘呪術には、
筋腫のサイズが比較的小さい時、周辺の臓器との癒着が見られないケースのみ可能な、
横切開術と、それが不可能なときに行われる、
縦切開の下腹部正中切開術とに分かれます。



また、腹腔鏡子宮全摘術という方法もありますが、

これは、技術的に難易度が高くて、
受けられる病院も、今のところそれほど多くはありません。


腹腔鏡子宮全摘術にも、種類があって、

腹腔鏡補助下膣式子宮全摘術(LAVH)
腹腔鏡下子宮全摘術(LH)や、全腹腔鏡下子宮全摘術(TLH)

などがあり、それぞれ難易度や所要時間が違ってきます。


膣式子宮全摘術は、実施されている病院が限定されますが、
三回結紮子宮摘出術という手術法もあります。



筋腫核出術は、筋腫だけをくり抜くように取り出す手術になります。


これは、お腹にメスを入れて開腹してから、
子宮の外側から筋腫を取り除くことが多いのですが、
先端に電極がついた子宮鏡で筋腫を焼き切るという、
子宮鏡筋腫摘出術(TCR)が行われることもあります。


そのほか、カテーテルを使用する子宮動脈塞栓療法とか、
高線量の集中超音波を使った、MRガイド下集束超音波手術、
といった手術の方法がありますが、
設備が整った病院でしか、受けることができないのです。



それら手術にかかる費用ですが、
開腹子宮全摘術と腹式子宮全摘術に関しては、
自己負担費用が20万円くらいです。

また、腹腔鏡子宮全摘術が自己負担費用25万円くらいです。



開腹筋腫摘出術の場合には、15万円から20万円くらいかかります。


子宮筋腫手術は、方法によって、
健康保険が適用されない場合もあります。

また、薬代や入院費、検査費などは、
別に必要になります。


以上、参考になりましたでしょうか。


最後まで、ありがとうございました。

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posted by 和子 at 10:12 | Comment(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

子宮筋腫を東洋医学で改善する?

いつもありがとうございます。

女性特有の病気に子宮筋腫があります。

子宮筋腫に関する情報をお伝えしています。


今回は、子宮筋腫は東洋医学で改善できる、
ということについて、お伝えしましょう。


現代医学では、子宮筋腫ができるメカニズムを解明されてはいません。

東洋医学の場合は、このように考えられています。

子宮筋腫の原因は、子宮の周りの血の巡りが悪いせいだ、というのです。


冷え性だとか、ストレスがたまっていたりとか、
生活習慣が乱れると、子宮周辺の決行が悪くなり、
そのせいで、子宮筋腫ができる、というのです。



東洋医学では、子宮筋腫の改善法として、
子宮を中心とした全身の血行を改善することに、あります。


子宮筋腫改善のための漢方薬があります。
それらをご紹介しましょう。


桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、
桃核承気湯(とうかくじょうきとう)、
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、
大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)、

などです。


また、鍼灸治療も行われます。
鍼やお灸といった施術方法をとります。



何よりも大切なことは、生活習慣を見直して、
冷え性を改善することです。


腹巻や湯たんぽなどを使うことで、体を冷やさないようにする。
冷たい食べ物とか飲み物など、体を冷やす食材をとり過ぎないように注意して、
冷え性を改善していきます。


東洋医学は即効性はありません。
時間がかかるものなので、気長に継続して行う必要があります。



最後まで、ありがとうございました。
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posted by 和子 at 08:23 | Comment(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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