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2011年04月06日

子宮筋腫の症状にはどんなのがあるの?

いつもありがとうございます。

女性にとっては怖い病気であります、
子宮筋腫について、いろいろお話ししています。

今回は、子宮筋腫の症状についてです。

子宮筋腫には、どんな症状があるのでしょうか?

初期の段階では、まったく症状があらわれないことも多いと聞きます。
会社の健康診断などの婦人科検診を受けて、偶然発見された、
というケースもあるくらいです。

子宮筋腫の症状は、筋腫の種類とか出来る場所とか、
筋腫の大きさによって、変わっているのが普通です。

ケースによっては、まったく自覚症状がないまま、
かなりの時間が経過してしまう、ということも少なくありません。

子宮筋腫のわかりやすい症状としては、
月経の変化があげられます。

月経困難症とか過多月経などの症状が、代表的なケースになります。

ただし、こういった症状は子宮筋腫でなくても起こりうることなので、
そうした痛みが一過性のものなのか、子宮筋腫によるものなのかを、
判断するのは、難しいかもしれませんね。


もしも、これまでの月経時の痛みよりも、
明らかに違って痛みが強いと感じたら、
婦人科を訪ねてみた方がいいでしょうね。


また、以前よりも月経時の経血量が増えたり、
月経の期間が長すぎることも考えられます。


筋腫が大きくなりすぎてしまうと、周辺にある臓器を圧迫します。
暴行や大腸を圧迫すると、頻尿や便秘といった症状になることもあります。

さらには、その大きくなった筋腫が骨盤の中にある神経を圧迫することで、
腰痛になることもあります。


子宮内膜に筋腫が出来ると、受精卵が着床しにくくなって、
不妊症の原因にもなりえます。


こうしてみてきたように、子宮筋腫の症状といわれるものは、
いろいろとあるのですが、
こうした症状が現れたからといって、必ずしも子宮筋腫とは限りません。


もし、月経に異常を感じるようなことがあったら、
早めの婦人科受診をして、検査を受けた方がいいですね。


最後までありがとうございました。


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posted by 和子 at 10:23 | Comment(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

子宮筋腫にはどんな種類があるの?

越しくださってありがとうございます。

子宮筋腫にまつわる情報を提供しています。

子宮筋腫の種類について、お話ししていきましょう。


子宮筋腫の約9割が、子宮体部にできる、
体部筋腫なのだそうです。

そして残り1割は、子宮頚部に出来る頚部筋腫です。

体部筋腫は、出来た場所により、
さらに三種類の子宮筋腫に分けられます。


子宮筋腫はその種類により、症状や治療法も変わってきます。


はじめに、しょう膜下筋腫についてお話ししましょう。
しょう膜とは、子宮の一番外側で全体を覆っていて、
その下部に出来る筋腫のことです。

これは、子宮の外に向かって大きくなっていきますので、
子宮から飛び出してしまうケースもあります。

子宮筋腫のうちの約二割が、このしょう膜下筋腫と診断されています。
子宮腔を直接圧迫しないために、月経が多くなるとか、
貧血などの症状が出ないのが、特徴です。

症状が出にくいために、気がつきにくいので、
筋腫が大きくなってしまうことで、他の臓器を圧迫してしまい、
ひどい場合には、頻尿とか便秘などの症状を起こすこともあります。


子宮筋腫の7割を占めるのが、筋層内筋腫というものです。

小さいものですと、大豆程度の大きさですが、
大きなものになると、にわとりの卵ほどに成長してしまいます。

筋層内筋腫も小さいうちならほとんど症状が出ません。
しかし、大きくなると月経時の経血の量が増えて、
レバー状の地のかたまりとなって出ることもあります。


子宮筋腫の中で、もっとも重症と言われる筋腫は、
粘膜下筋腫です。


これは、子宮内膜に筋腫が出来るので、
子宮内の壁がデコボコ状態になってしまいます。

そうなると、受精卵が着床しにくくなりますので、
不妊症の原因ともなってしまいます。

筋腫そのものが小さくても、症状が重くなり、
月経時には激しい痛みを伴うこともあります。



主な子宮筋腫の種類について、お知らせしてきました。

最後までありがとうございました。
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posted by 和子 at 09:07 | Comment(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

子宮筋腫になる原因とは?

宮筋腫を自宅で改善する方法、
という趣旨で書いています。
女性なら誰でも心配になる病気ですよね。

さて、では子宮筋腫の原因はいったいなんなのでしょう?
今日は子宮筋腫の原因とは?
といったことで、お話ししていくことにしましょう。

子宮筋腫の原因は、様々な説があげられます。


その一つとして、母親のおなかの中にいる時に、
すでに筋腫の芽が作られているのではないか?
という説です。

女性として成長していくにつれ、卵巣から女性ホルモンが、
分泌されるようになるのですが、
この筋腫の芽もどんどん成長していくことになります。

そして、女性ホルモンが分泌される時期になると、
月経が起こり始め、月経を繰り返していくうちに、
筋腫の芽だったものが、子宮筋腫になっていくのではないか、
と考えられているのです。


そしてまた、この月経自体が子宮筋腫の芽となる細胞を、
作り出す原因だという説があります。

子宮の筋肉は、常に妊娠に向けて準備作業を行っているのです。
しかし、妊娠をしないで月経を繰り返すことによって、
妊娠に向けての準備作業が、中断されることになります。


こうして、妊娠に向けての準備作業を中断させてしまうことにより、
細胞に筋腫の芽となるような、異常な細胞を作り出してしまう、
という説なのです。


その他には、免疫力の低下が子宮筋腫の原因になる、
という説もあります。

ストレスの多い現代社会ですから、ストレスも原因の一つでしょうし、
喫煙する女性も増えていることも、あるかも知れません。


また、不規則な生活、食生活の乱れ、運動不足、
といったことも、免疫力を低下させる要因になっています。


あるいは、食品添加物や環境ホルモンといった、
過去にはあまり例のなかったことも、
免疫力を低下させる要因になります。


免疫力が低下することにより、女性はホルモンのバランスが崩れ、
子宮筋腫を発生させる原因になっていると、考えられています。



子宮筋腫になる原因は、人それぞれですから、
何か一つの原因を特定するのは、難しい問題ですよね。


以上、子宮筋腫の原因とは?
について、いろいろな説をご紹介しました。

最後までありがとうございました。

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posted by 和子 at 13:36 | Comment(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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