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2011年09月15日

子宮頚ガンの原因と改善策について

ご訪問ありがとうございます。


女性特有の病気に、子宮に関するものがあります。

子宮関連の病気について、お伝えしています。

今回は、子宮ガンについてお伝えしましょう。


子宮ガンというのは、実は二つのガンの総称です。

出来る子宮の部分により、

子宮頸ガンと、子宮体ガンとに分けられています。

この二つは、発症する原因や年齢層によっても違いがあります。


子宮頸ガンは、子宮ガン患者の人のうちの割合が、
6割から7割近くあります。

子宮頚部と呼ばれる、子宮の出口付近でガンが発症するものです。

子宮頸ガンの特徴として、
40代から50代の方の、患者数が多くみられます。

原因としては、ヒトパピローマウイルスに感染することで発症します。

このヒトパピローマウイルスというのは、
性交渉の経験がある多くの人が、感染したことのあるウイルスです。

ですから、最近では20代の女性にも急増しています。

ヒトパピローマウイルスは、感染後に自然に消滅するものですが、
約10パーセントの感染者は、その後も持続して感染するようなのです。


そして、これに長期的に感染すると、
子宮頚ガンを発症する危険性が、高くなっていくのです。


子宮頚ガンは、初期症状的な自覚症状がほとんどありません。

したがって、子宮頚ガンを予防するには、
定期的に検診して、早期発見に努めることが必要になります。


早期発見できれば、早期に治療を行うことが出来、
ほとんどの場合は、完治させることができます。


子宮頚ガンが発症すると、
進行は遅いですが、不正出血を起こすようになります。

その他、おりものが異常に増えたり、
下腹部の痛みがあったり、性交渉時に出血が見られたりもします。


ですから、予防には早期発見が絶対に必要です。

症状が現れるまで発見が遅れると、
ガン細胞が周囲の内臓を圧迫するようになり、痛みも伴うようになるでしょう。


ガンという名前がついていても、
早期発見、早期治療が出来れば、
生存率は高いガンです。


早期に治療すれば、再発の危険性も低くなりますよ。





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posted by 和子 at 08:58 | Comment(0) | 子宮の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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